私は話すはずがないと思われていたし、学ぶこともないと思われていました。でも学ぶことから、考えること、そして創造することへと切り替えることができたから、私は今ここにいることができるのです。私はニューヨークで400人から800人もの人を前に話をしているのです。

私がみなさんに今日のスピーチから得てほしいものは何でしょう? これからの24時間、もちろん学校や何かがあるとは思いますが、そして土曜日ではありますが、私はみなさんに、これからの24時間、何も学ばないでほしいのです。今から24時間、何も学んではいけません!

その代わり、みなさんにしてほしいことがあります。みなさん、何かに情熱を持っていますよね。私はここで11分間話しているだけですから、それが何かはもちろん知りません。でもみなさん、何かしらに情熱を持っていて、ご自身ではそれが何かを知っています。ですから、その分野を学ぶ代わりに、その分野のことを考えてほしいのです。その分野の生徒になる代わりにその分野に”なって”ほしいのです!

それが音楽であろうと、建築、科学、その他のものであろうと、その分野のことを考えてほしいのです。もしかしたら何か新しいものを創造できるかもしれません。どうもありがとうございました。ジェイコブ・バーネットでした。

ところが日本ではとりたてて目の前の仕事が与えられないと、今度は「リストラ候補」だの「社内ニート」だの言ってまた自虐に走る。

仕事が与えられてないのに給料が出てるって凄いことなんだよ。
その間に自分で自分の仕事を考えればいい。それか好きなことをしてればいい。

で、「好きなことしなよ」って言うと混乱しちゃう。
「ああ自分は必要とされてないんだ」とか言い出す奴もいる。

違うよ。好きなことして会社に貢献しろよってことなんだよ。
会社から一人前のビジネスマンって認められたってことでもある。

でもなかなか「好きなことしろ」って言われて好きなことができるひとはいないらしい。

ジョイフル・ワーク 仕事をする喜び または社畜との訣別 - UEI/ARC shi3zの日記

とても共感。この好きな事っていうのは「与えられた問題を好きな方法で解く」ってことじゃなくて「自分が夢中になれる問題を探す」ってこと。そして、その夢中になれる問題が会社に貢献できることを(無理矢理でも)証明すること。 弊社にも、そんなのが何人かいて、会社としては手を焼いてるけど、個人的には応援したい。だから、たまには会社に来なさい。

(via yusuke-arclamp)

そんな寛容さを見せつつも、自分で仕事を見つけてくると、嫌な顔をする上司も少なくない。部下は上司が与えた仕事をするものだという思い込みは根強いでござる。

(via buru)
“・大多数の人間が遂行できるのは一度に三つまでであることを発見しました。その結果、軍事システム全体がこの点を反映するよう設計されているのです。中隊長は三人の小隊長を束ね、小隊長は三人の分隊長を束ね、分隊長は三人の班長を束ねます。”
“ホヤの幼生は脳を持つが、海底に固着し成体になると脳は消失する。理由は、考える必要がないから。しかし成体になって脳を失っても、心臓、胃、腸、血管、そして生殖器まであり、確かに生きている。あいつらはものを思う事すらなく何で生きようとするんだ。あいつは俺か。”
“いわゆる平均的な大衆というのは、気持ち悪いくらい同じ考え方をするし、同じものに囚われる。特に、大人になって歳をとるほど画一的になる。これはこう考えるものだ、社会とはこういうものだ、このくらいはしかたがない、理屈を捏ねたって無駄だ、子供みたいなことをいつまで言っている、という具合に単純になる。この単純化こそ、分別と呼ばれるものだ。それに比べると、子供は実に多様だし、天才に近い。”
MORI LOG ACADEMY: 天才について (via proto-jp) (via voqn) (via tsupo) (via konishiroku) (via hustler4life) (via gkojay) (via non117) (via mokn12) (via c610) (via oatmealed) (via huzitaka) (via it-shine-reading) (via yaruo) (via nwashy)
“生まれたての物はレプルトファクルスというプランクトンの一種で成長過程によって同じ幼体がアナゴ、ハモ、ウナギになるらしいがそれぞれがどの条件で変わるのかは謎”
数学大好きな俺に数学のSUGEEEEってなる事教えてくれ+雑学 : 哲学ニュースnwk http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4057285.html (via shinjihi)
“すぐやる人は最強だ。 すぐやる人は、同じ人生でより多くの経験を積むことができる。 すぐやる人は、同じ人生でより多くの友達を得ることができる。 すぐやる人は、同じ人生でより多くのワクワクを手にすることができる。 すぐやる人は最強なのだ。 たとえ拙速であっても、期限まで十分な余裕があれば、手直しできる。 皆で集まって相談もできる。 ギリギリに仕上げたら、見直す時間もない。 初速を速く、そしてリズムを作り、前のめりで進む。 このリズムを大切に、生きていきたい。 僕は、すぐやる人になりたい。”